300万円~500万円のおすすめ運用法 〜数倍に増やす可能性の高い投資先とは〜

こんにちは!ワタルです!

先日前職の総合商社で私が指導していた後輩から「400万円くらいの貯金ができたんですけど、多少はリスクとってもいいので1000万円になるべく早く増やす方法ないですか?」という質問を受けました。

ユウスケ君は私の後輩なので30歳前後なのですが、この年代の方の中には20代のうちに確りと貯金をして資産形成の種となる300万円~500万円を蓄えたという方も、ちらほらいます。

そして彼らは若さもあり、多少のリスクを負っても大きな運用利回りを期待する傾向にある方が多い印象です。

 

500万円を運用で1000万円にするのに、年率5%で運用すると16年、通常資産運用の目標である10%で運用しても8年かかります。

老後の安定資産を築くのには十分な利回りですが、今回は、もっと効率よく資産を殖やす方法について詳しく解説していきたいと思います。

既に1000万円程度の資産をお持ちの方は1000万円のおすすめ資産運用法をご覧ください!

こんにちは! 今日は、2019年に1,000万円という元手があればどのような投資・資産運用ができるのかについて詳しく解説し、 最後に...

500万円といった金額の資金を投資する際の、基本的な考え方について

まず、わたしの後輩を一例にとり一般的な話をすると、500万円というのは投資する額としてはあまり大きい額ではありません。

500万円を元本にして年利5%で運用した場合と、年利8%で運用した場合とで、年間に15万円しか利息に差が出ないのです。

元本が5,000万円であれば、この5%の運用か8%の運用かという違いが年間に150万円の利息の差という非常に大きな違いをもたらすのですが、いかんせん500万円といった金額ですと小さな利回りで考えても大した差が出ないのが現実です。

→ 参考:5,000万円のおすすめ運用方法

資産運用を行い少しでも増やしていきたいけど、投資の経験もないし、下手に投資して資産を減らすのは怖い。 今回はそんな方に向け、 ・ 5...

管理人の個人的な考えとしては、投資余力が500万円程度であれば、ある程度のリスクをとって一気に増やすことを考えるのは、非常に良い選択だと思います。

5〜10年後には、3〜6倍になっているようなラインを目指して、アグレッシブに投資先を選定するのがおすすめです。

もちろん、リスクの高い外貨を持ってみたり、仮想通貨で一攫千金を追いかけたりするほどの100か0かという投資方法はおすすめしませんが、

ボトムがある程度保証されていながら一気に跳ねる可能性のある投資先というのは存在しますので、そういった丁度良いハイリターンな投資先に投下していくのがおすすめです。

今回は、私自身が投資している先でもある、値上がりの期待出来る「新興国の株式」と『新興国の不動産』についてみていきたいと思います。

500万円のおすすめ投資先:ポテンシャルのある新興国の株式

さて、値上がりを見据えて集中的に投資する先として新興国の株式というものを紹介しようと思いますが、

皆さんは「新興国への株式」というとどのようなイメージを持っていますでしょうか?

僕が後輩に聞いてみたところ、「えーどうせインドとか東南アジアじゃないんですか??あっあと、高金利に踊らされてFXで大損したんでトルコとか南アフリカは無しですよ!もうこりごりです」というような回答が返って来ました。

このような、よくわからないけどリスクが高そう、というのが、新興国株式に対する一般的な認識かもしれません。

 

まずひとつ断言しておきたいのですが、新興国と言っても、いま途上国と一般的に呼ばれている国にやみくもに投資しても儲かるという保証は全くありません

むしろ、有名な国については、すでに投資対象としての魅力が非常に低い実際に陥っていると考えた方が良いでしょう。

 

例としてはインドやフィリピン、インドネシア。このような今後の成長力が高い国ではETFや投資信託が組成されてしまっており、海外からの資金が殺到しています

実際に、PERは20倍以上と割安とはいえない水準になってしまっています。

まだ着目している人が少なく割安に放置されているが、今後成長が加速し着目される可能性が高い市場こそ大きな利回りを期待できる、ということは絶対に覚えておいた方が良いです。

これからお金が流れ込むところに、先に目をつけて集中的に投資しておくということです。

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ポテンシャルある新興国の株式市場はどのように跳ねるのか

300万円から500万円を投資するに当たっておすすめの国やおすすめのファンドを紹介する前に、まずは新興国株投資の魅力について数字から振り返ってみましょう。

以下、日経平均の戦後からの推移を見て下さい。

日経平均の株価の推移

これは日経平均の推移ですが、戦後、日本が「新興国」と呼ばれていた時代から1990年まで、約220倍に急騰しました。

成長が急速な新興国では、先進国のような成熟した市場では得られない運用利回りをえることができるのです。

つまり、昔の、新興国だった時代の日本のような国に投資することによって、投資家としては非常に大きな利回りを得ることができます。

これは日本に限らず、どの国でも繰り返されている歴史でもあります。

まだ世界には今後成長することが確実な国の方が多く、これらの国に、一足早く投資することによって何十倍と言った大きな利回りを得ることができる可能性を秘めているのです。

そして、こういった成長力のある国の「株式」に投資するというのは、FXや仮想通貨といったゼロサムゲームの中で勝つことよりも、確実性が高い投資なのです。

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魅力的な新興国株式市場の例:イラン株式市場

では、300万円から500万円の資産を集中的に投資するにあたって、どのような国の株式が魅力的なのでしょうか?

かつての日本市場のように将来性が高く、しかし現時点では様々な理由により海外の資金が流入していない新興国と言うと、たとえば2018年現在では「イランの株式市場」がこれにあたります。

イランと言うと、イランイラク戦争や、核兵器製造疑惑で世界中から制裁というネガティブなイメージがありますが、実はイランは中東でサウジと並んで安定した国家です。

更に、なんと2016年の経済成長率は経済制裁の解除の影響で12.5%と世界第一位の成績を残しています。

以下が、イランの経済成長の推移です。

イランの経済規模の拡大の推移
(参照:世界経済のネタ帳)

さて、イラン株式の魅力を、より詳しくみていきましょう。

国が成長する条件のうち以下の①と②はどの国にも共通して言える一般的な条件ですが、③~⑤はイランならでは、だからこそというユニークな強みになります。

こういった株式に投資するのは非常に魅力的ではありますが、内容としてはやや込み入っていますので、具体的な投資先や投資方法が知りたいという方は、飛ばし読みして頂いてもかまいません。

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イランの魅力①:今後成長する労働人口と高い教育水準

経済成長を行う上で、最も重要なのは今後15歳から60歳の生産人口が増えるかどうかという点です。

イランの人口ピラミッドをご覧ください。

イランの人口ピラミッド
(参照https://www.populationpyramid.net/ja/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3/2017/ )

ボリュームゾーンが20代から30代で高齢者人口が少ないから労働人口と総人口が共に今後30年は増加していきます。これは、成長持続にあたって問題ない構造といます。

イランの人口は中東最大で8千万人います。GDPは中東でサウジアラビアに次いで第二位です。サウジアラビアの人口が半分の4千万というところからも、成長余地が高いことが分かります。

 

そして特筆すべきなのは、イランの教育水準の高さです。教育水準が高くなければ、アフリカのようにいくら人口ピラミッドが末広がりであっても一向に成長する気配を見せません。

日本が劇的に成長したのも、江戸時代の寺子屋の論語と算盤、明治政府の教育勅語からの学校制度が功を奏し、マッカーサーが日本人の驚異の識字率99.9%に驚き恐れたという話も伝わっています。

イランにも日本と同じ学校制度で大学まであり、高校までの進学率は70%以上と過去の日本と同水準に高く、日本の外務省もイランの教育水準は高いと評しています。

質の高い労働力が増加していくイランは、確実に発展していく土壌が広がっていることが分かります。

イランの魅力②:バランスのとれた産業構造

次に、産業構造がポイントです。

イランと聞くと、どうせ石油がとれるだけでしょ?と思われがちだと思います。

確かにそのイメージは間違っていません。実際イランは天然ガスの埋蔵量世界第1位石油の埋蔵量世界第4位です。このように天然資源のポテンシャルは非常に高いです。

しかし、制裁の影響で輸出が制限され、ポテンシャルが高いにも関わらず、実はエネルギーの経済に占める割合は非常に低いのです。

以下GDPの産業別構成をご覧ください。

イランの産業別GDP構成比

先進国と同様に、サービス業を中心とした安定した産業構造となっています。

またエネルギー偏重でないことは以下の財政依存度からも分かります。以下はエネルギー以外の収入の割合を棒グラフにIMFがまとめたものです。

イランの政府収支にしめるエネルギーの少なさ

イランは中東の中ではずばぬけてエネルギー産業以外の産業が発展しているといえるでしょう。

もしエネルギーに傾倒していると2015年のように、エネルギー価格が暴落すれば、サウジアラビアやロシアのように経済が崩壊するどころか、

財政まで危機的な状況に陥るので非常にリスクの高い投資先になってしまうのです。

イランで発達している産業としては自動車産業が挙げられます。

中東で自動車を生産することが出来るのはイランとトルコだけで、イランは年間100万台を生産し5年後には3倍の300万台の生産を目指しています。

日本が現在900万台なので、結構な数量生産していることがわかります。

いずれにせよ高度な工業技術も擁しており、他の中東諸国とは一線を画すことがお分かりいただけたかと思います。

ポテンシャルを持っているから今後のアップサイドは見込めるけど、ダウンサイドリスクは限定的という、非常に国として強い構造をしているのです。

イランの魅力③:制裁の緩和・解除

核開発を行っているとの疑惑から国連並びに各国から制裁を受けていましたが、その制裁の解除並びに緩和が2016年1月に行われました。

制裁の経緯と解除・緩和並びにその後の各国の動きについては【まとめ】イラン株に投資する際に抑えておきたいリスク(経済編)に纏めておりますので、参考にしてみて下さい。

【まとめ】イラン株に投資する際に抑えておきたいリスク(経済編)
こんにちは!航です!本日登板二回目ですね、まだ面白いテレビの時間まで時間があるので、前回書き納めと豪語しながら徒然なるままに書いてしまいました。...

この制裁解除を受けて、マイナス成長に落ち込んでいたイラン経済は10%程度の成長まで急速に復調、更に制裁解除の影響が実際に出てくるのは最低でも2年かかるといわれており丁度今年から本格的に経済成長が加速していくことが予測されています。

この経済制裁の解除によって、今までなりを潜めていたエネルギーの輸出を本格的に再開できるので、眠れる竜が目を覚ますきっかけとなると考えられます。

イランの魅力④:割安なイラン株式市場

さいごに、実はこれが一番重要なポイントなのですが、他の新興国と異なりイランの株式市場は飛躍的な経済成長が見込まれるにも関わらず非常に割安な状態で放置されている株式が存在します。

時価総額が高い企業ですらPERが平均して4倍~7倍、時には3倍の銘柄も存在しているのです。

今、米国株のPERが26倍、インドが24倍。日本は、13倍で割安と言われていますが、イランはまったくその比ではありません。つまり、割安な分、イラン株は値下りのリスクが相当低いのです。

今後正しい評価が行われた時点で現在の4倍、このペースでの成長が続けば10年で現在の10倍に成長することが見込まれています。

 

PERについてあまり分からないという方の為に不動産を例に説明します。5000万円の物件を買ったら、毎年1000万円が家賃収入ではいってこれば、投下資金の5000万円を5年で回収することが出来ます。

これが株式市場でいうところのPERです。つまり企業が株式の価値を稼ぐのに何年かかるかという指標のことを指します。イランはまさに上記の不動産のようなお宝銘柄にあふれている魅力的な市場なのです。

PERについては分かり易く解説しておりますので、参考にしてみて下さい!

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しかし、そもそも、なんでそんなに割安に放置されているんでしょうか?イランの株式市場が割安な原因は2つあります。

1つは国内要因で、制裁の影響もあり国内で強烈な年20%~30%のインフレが発生し、国民が生活に困窮していた為株式投資に回す余裕がなかったこと。

2つめは外国要因で、制裁の影響で海外の資金がイランの株式市場に流入しませんでした。現在でもイランの株式市場に投資を行うことができる個人・企業は1000未満という状況です。

実際日本の証券会社でも、イラン株の投資信託やETFは存在しておりません。

つまり、海外からの資金が流れ込む仕組みが整っていないので、イランの株式市場は割安になっているのです。ETFや投資信託が組成される前に投資を行えば、大きな値上がり益を獲得することができます。

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イランの魅力⑤:非常に高い配当利回り

そして、更に株価自体の値上がり益(キャピタルゲイン)もさることながら、イランでは大きない配当益(インカムゲイン)も見込むことができることが魅力です。

日本では数パーセントあれば関の山の配当ですが、イランはなんと20%を上回るような、非常に高い配当利回りを実現している企業もちらほら存在しています。それも日本でいうNTTのような大企業の中にそういった企業があります。

更に企業が成長したら、配当金も増加していき、元々の投資金額ベースだと毎年50%を超えてくることも全然見えてきます。

例えば株価が1000円の時に投資し、その時の配当が200円だとします。この場合の配当利回りは20%ですね。

ではここから企業が成長して株価が2000円にり配当も400円に増加させたとします。すると、元々の投資簿価1000円ベースだと配当利回りはなんと40%になるのです。

値上がり益だけでなく、配当益まで狙えるのですが、しかし、成長する国なら配当せずに再投資した方がいいということも考えられます。

この点についてはイランのように圧倒的にPERが低い割安な市場だと配当した方が株主にとって価値が高い場合もあるので、気になる場合は以下も参考にしてみて下さい!

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魅力的な新興国株式に投資する具体的な方法

今までイラン株を例にとり魅力的な新興国株の条件について説明してまいりました。

そもそも各新興国に対して詳細な分析を行うのも骨が折れますし、仮にイランのような市場を見つけることが出来たとしても大きな壁にぶち当たります。

イランを例にとっても、先ほど申し上げた通りイランに投資できる外国人の企業・個人は現状1000に満たない状況です。

日本では証券会社経由でETFと投資信託が販売されておらず、個人として投資すること自体が簡単ではないということです。

折角見つけたとしても、投資が出来ないという法的な制約に苛まれることが多いのです。

むしろ、ETFや投資信託ができてしまい皆が購入できてしまう状態になってしまえば他の新興国と同様、投資妙味は少なくなってしまうことは前述しました。

本当に魅力的な新興国に限って投資できないという、個人ではどうにもできない壁にぶち当たってしまうのです。

では諦めるしかないのか?というとそういう訳ではありません。

イラン株を例にとれば、先程申し上げた投資許可を取得している1000未満の企業・団体に委託することによって投資が可能になるのです。

日本には唯一、このイラン株への投資許可を取得したヘッジファンドであるフロンティア・キャピタルが存在し2018年4月から運用を開始しています。

こんにちは!ワタルです! 本日は私自身がお世話になっているフロンティア・キャピタルという投資ファンドについて、 同社がどのような分野...

この会社のファンドのマネージャーは日本株でも毎年10%以上の実績を残している敏腕マネージャーで、三年前からイラン株の魅力をいち早く察知して、イラン当局並びにイランの証券会社に働きかけてきたということです

現状、個人でイランの株に投資することはできませんが、このようにイランに集中的に投資している稀なファンドを経由することで、急成長する市場のうまみを享受することが可能になります。

 

以上。結論としては、数百万円の元手を大きく成長させたいという方は、仮想通貨をもったりマイナーな外貨を持ったりするよりも成長の見込める新興国株式を保有するのがおすすめですので、興味ある方は以下のリンクよりご自身で問い合わせしてはいかがでしょうか。

まずはファンドに直接アクセスし、投資方法や戦略について詳しく確認してから、納得の上で資金を投下するようにしましょう。

【おすすめ】安全に大きく増やすには新興国不動産(5年で6倍を狙う)

更に大きな利回りを安定して狙うのであれば、新興国不動産がおすすめです。

以下は高度経済成長期からバブルまでの日本の不動産価格の推移をご覧ください。

一貫して不動産価格は上昇していることが分かります。

高度経済成長期の日本の不動産価格の推移

因みに同じ期間の株式市場は何度か下落する局面もありましたが、不動産価格は常に上昇していきました。

以下は不動産価格の戦後からの前年比上昇率の推移です。

日本の不動産価格の前年度比上昇率の推移

1970年代のオイルショックの時を除いて常に一貫して前年度比で不動産価格が上昇していることがデータからも見て取れます。

特に昭和30年代つまり1950年代後半〜1960年代前半の価格上昇率は毎年20%-40%となっています。

因みに上記の図はあくまで全国平均です。

これを東京単体で考えると更に上昇率は高く毎年倍々ゲームで増えていったということは容易に想像できます。

保守的に50%ずつ上昇していったと考えると、

300万円を投資すると、以下のように飛躍的の上昇しています。

1年後:450万円
2年後:675万円
3年後:1,012万円
4年後:1,518万円
5年後:2,278万円

要は日本の高度経済成長期の初期の不動産に投資をすることができれば大きな利益を低いリスクで得ることができるのです。

魅力的な新興国はバングラデシュ

今現在日本の1950年代と同じ経済状況が広がっているのがバングラデシュです。

それではバングラデシュの魅力についてお伝えしていきたいと思います。

バングラデシュの魅力①:世界の中心に位置

バングラデシュと聞いてもイメージがわかない方が多いと思うのです、地理的なイメージを掴んでいただきたいと思います。

以下はバングラデシュの位置する場所です。

バングラデシュの不動産の位置

現在GDPで世界第2位で将来1位になることが見込まれる中国。

更に今後最も成長が期待され将来はGDPで1位になることが期待されています。

更にバングラデシュと中国、インド、ASEANを合わせると総人口は35億人に登り、世界の半数の人口を占める巨大経済圏になっています。

つまり、今後の世界の中心に位置しているのです。

バングラデシュの魅力②:GDP成長率は安定して8%で今後10%へ加速

バングラデシュの経済成長率は一貫して6%-8%の高水準を維持しています。

着目していただきたいのですが2008年-2009年のリーマンショック時にもほぼ無風で成長しています。

バングラデシュの経済成長

更に現在政治ではアワミ連盟が安定政権を樹立し、成長加速のための経済特区を建設することも打ち出しており、今後2021年までに経済成長率は10%まで引き上がる想定となっています。

経済成長率10%というのは世界No.1の水準です。

そして特筆すべきは、まだまだ成長の初動段階だということです。

 

バングラデシュの経済水準つまり1人あたりGDPは1700ドルと丁度日本の1950年代後半の水準となっています。

つまり、先ほど申し上げた不動産が急騰する時代と重なるのです。

バングラデシュの魅力③:圧倒的な人口密度

不動産価格はつまるところ需要と供給で決定します。

需要が高くなればなるほど価格が高くなるのは不動産だけではない普遍的な原理です。

そして不動産価格における需要というのは人口密度です。

バングラデシュは都市国家を除くと人口密度は世界一で首都のダッカの人口密度は47,000人/km2と2位のソマリアのモガディシュの28,600人/km2の1.5倍以上の水準となっています。

東京の人口密度は17,000人/km2なのでいかに圧倒的なのかということがご理解頂けたかと思います。

そして現在1700万人の人口を抱えるダッカは2025年までには2100万人になることが想定されています。

 

これを受けて、バングラデシュ政府は市域を拡大することを決定しています。

しかし、開発予定地域はまだ未開発となっているので現在のダッカの市域の10分の1以下の価格で購入することができます。

つまり現在購入を行い、開発が完了する5年後に売却すれば悪くても5倍、普通にいけば10倍以上の利益を獲得することができるのです。

バングラデシュの魅力④:土地そのものを購入できる

新興国の不動産といえば基本的にコンドミニアム投資が主となっています。

フィリピンもタイもマレーシアも外国人は全てコンドミニアムつまり建物にしか投資ができません。

しかし、バングラデシュでは『土地そのもの』に投資を行うことができます。

不動産が上昇する時は建物に対して土地が圧倒的に勢いよく値上がりします。

つまり、土地に投資をできるというのはバングラデシュのほかの不動産に対する圧倒的な魅力といえるのです。

バングラデシュ不動産を100万円から購入する方法 (Top Field Japan)

新興国不動産といえば500万円から場合によっては数千万円のロットでコンドミニアムが販売されています。

しかし、Top Field Japanでは一括で大きな土地を購入して区分販売しています。

そのため、100万円という少額からバングラデシュの土地を購入することができるようになっています。

▶︎▶︎ Top Field Japan 公式ページへ

 

Top Field Japanは2015年からバングラデシュ不動産の販売を他社に先駆けて行なっています。

Top Field Japan講師

2015年からの経験と知見とコネクション構築により、バングラデシュの大臣ともパイプがあり、

今後開発される予定の土地、今後巨大タワーが立つ予定の土地、地下鉄が通る土地を圧倒的に安い価格で購入することに成功しています。

同社は足で情報を稼ぎ土地を購入しているので、非常に期待ができる土地をお手頃な価格で購入できるのは非常に魅力的です。

Top Field Japanは期間限定で無料セミナーを開催しているので、足を運んで聞いてみるとよいでしょう。

 

▶︎▶︎ Top Field Japan 公式ページへ

 

なお、私も参加したのですが最初にバングラデシュに投資しなくても大丈夫です。

むしろ当日は投資を受け付けておらず、一度家に帰り冷静になって考えて見てください。

というスタンスでセミナーが開かれているので、無理やり勧誘を受けるということは全くありませんでした。

話を聞くだけでも資産運用の参考になる話だったのでおすすめです。

まとめ

300万円〜500万円を大きく増やすには新興国株式と新興国不動産がおすすめ。

特に新興国不動産では下落リスクが低く3年-5年で6倍程度のリターンを見込むことができるバングラデシュが今イチオシです。

日本の高度経済成長期前期のこれから暴騰する不動産に投資をして大きな資産をきずきましょう!

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