今巷で評判・大手企業も進出中のバングラデシュの不動産投資の魅力!アジア新興国の中でも魅力抜群。

バングラデシュ不動産投資

 

今、海外不動産でフィリピンの次の有望株として、今後最も上昇していくことが見込まれると話題になってきているのがバングラデシュ不動産です。

バングラデシュ不動産の先駆者として実績のあるTop Field Japanのセミナーに参加してきたのでレビューしようと思います!

ちなみに参加してきたセミナーの詳細は以下のリンク先です。

▶︎▶︎ 元テレビ局報道記者のアジア新興国不動産投資セミナー

 

同社は日本で一早く2015年からバングラデシュ投資に乗り出している代表が頻繁に現地に行き、現地のコネクションを使って土地を仕入れてきて分割で販売しています。

 

通常海外不動産といえばフィリピン不動産であっても700万円以上が相場なところTop Field Japan経由だと100万円から投資ができる手軽さと、5年程度で6倍が見込めるというリターンの高さから注目を集めています。

Top Field Japanってどんな会社?

Top Field Japanは2015年からバングラデシュ不動産を販売している業者で、すでに販売実績は東京ドームを越しており、70億円程度を投資家から集めています。

やはり、ある程度の販売実績がないと信用できないなと思い、同社のセミナーに参加することを決めました。

 

多くの土地を扱い、多くの方に販売しているということは、それだけ多くの人に責任を負ってるということですからね。

 

また、単純にセミナー講師の話が面白いと友人から紹介を受けたのも、わたしが重い腰をあげる要因の一つともなりました。

Top Field Japanのセミナー講師

Top Field Japan講師

セミナー講師は同社の代表が務め元テレビ局の報道アナウンサーだったという経歴を持っています。

プレゼンも非常にうまく論理的、またサラリーマン時代から先進的な投資に没頭し投資歴は20年近くということもあり、経験が物語る面白い独自理論を展開されており、成る程と舌を巻くような内容でした。

 

セミナーで出た話の一例を紹介すると、

 

ある国が成長する過程で、不動産と株と年収どの順番で上がると思いますか?

 

皆さん、不動産と株って同時に上がるし、ある程度年収が上がってからじゃないと不動産と株も上がらないから以下のように資産の価格は上がっていくと考えられているかと思います。

 

年収→不動産=株

 

しかし、歴史的にみて、まずは不動産が1人あたりGDP1000ドル、つまり年収10万円を超えたところから上昇し、1人あたりGDPが5000ドル程度、つまり年収50万を超えてから上昇して、そこからようやく年収が付いてくるという話がありました。

 

 

つまり上昇する順番は以下の通りになっているのです。

 

不動産→株→年収

 

たしかに既に1人あたりGDPが4000ドルのフィリピンは不動産が高騰していますし、2010年代半ばに株価がバブル相場を迎えた、中国でさえ1人あたりGDPは10000ドル、つまり年収100万円程度でしかないのです。

 

これはほんの一例ですが、セミナーではこのように今後の資産運用人生の示唆となるようなものが非常に多く単純に勉強になりました。

そもそものバングラデシュ不動産の魅力

バングラデシュ不動産の魅力についてセミナーで語られた内容を簡単にまとめていきたいと思います。

 

ただ、私も記憶力が良い方でもなく断片的なものなので、詳細な内容に興味のある方は参加してみてください笑

 

バングラデシュてあの日本の国旗に似たところよね?

バングラデシュ国旗

そもそも、バングラデシュて聞いたことあるけど、どこにあるのかさえ分からない。って感じの人も多いと思うので、簡単に位置を説明すると、バングラデシュは中国とインドのど真ん中にあります。(正確にはインドに囲まれているのですが)

バングラデシュの不動産の位置

つまり、今後世界を動かしていくドライバーである大国の間にある、地理的に非常に重要な場所なのです。

 

因みに中国、インド、ASEAN、バングラデシュで人口は35億人と世界人口70億人の半数を抱えており、世界の中心といえる場所に位置しているのです。

 

そして、バングラデシュは国全体が穀倉地帯なこともあり、人口は狭い国土に1.7億人を抱えており、不動産投資において重要となる人口密度は日本の3倍以上という水準です。

 

さらに、人口ボーナスを迎えたばかりの国なので、これから2050年まで人口が増え続けるみたいです。恐ろしいですね。。。

 

もちろん不動産価格は需要が人口と所得に比例するので、人口が今後増加していくことはプラスになりますし、日本でも同様に経済が発展していくと首都圏に流れ込むので、首都圏近辺の土地の価格はずっと上昇していくことが見込まれます。

 

また一つの重要な要素である、所得についても所得は先ほどセミナーの話の例でも出した通り、丁度1人あたりGDPが1400USDと1000USDを超えた水準で、不動産が飛躍的に上昇する経済レベルのトリガーを引いたレベルにあります。

 

お隣の大国インドも同じ状況なのですが、残念ながらインド政府は外国人の不動産投資を認めていないんですよね、、認めているバングラデシュは本当にレアケースです。

 

またバングラデシュの経済成長率は7パーセントを安定的にこえており、今後不動産価格は上昇せざるを得ないといえるレベルなんですね。

 

以下見ていただけれるとわかる通り、成長率は右肩あがりで近年では中国を凌駕している世界屈指の成長国になっています。

 

更に現在の与党アワミ連盟は長期政権を築いており、経済特区の誘致を打ち出すなどして2021年には成長率を10%に載せることを目標としています。

バングラデシュの経済成長率(引用:世界経済のネタ帳)

 

セミナーでは日本の1950年代の写真との比較が映像を通じて行われていましたが、非常に日本の戦後復興期と似ており高度経済成長期の日本の不動産価格の急騰を考えれば、バングラデシュ不動産の魅力が分かると思います。

 

日本の不動産って私達バブルに生まれた世代には馴染みがありませんが、祖父母世代に聞くと第一回東京五輪近辺の1960年代が一番急騰したらしいので、まさに今のバングラデシュが昔の日本そのものということが出来ますね。

 

人口だけでなく所得の面からもバングラデシュ不動産は魅力があるということの説明がなされかなり論理的で頭にすっと入ってきました。

結果:バングラデシュ不動産に200万円を投資

私は株式投資を専門にしており更に疑心暗鬼な性格なので、一応家に帰って経済データなどを徹底的に調べました。

 

バングラデシュが経済成長する、そして土地価格も絶対に高騰すること間違いないなと自分でも納得がいったので、200万円をTop Field Japanを通じて投資を行いました。(今、追加投資も考えています、価格が上がってしまわないうちに)

 

以前フィリピン不動産やタイ不動産の購入を考えたこともありますが、どの物件が魅力的なのか分からず、更に購入単位がコンドミニアム1つを購入しなければいけず、購入単価が最低でも500万円以上であったこと、空室リスクや管理費が非常に高く利益が出るのかも、怪しいと考えて投資をしませんでした。(正解でした!)

 

しかし、バングラデシュ不動産は規制が緩いので土地そのものを購入することが出来ます。Top Field Japan今後開発される魅力的な土地を大量に仕入れて、小口に分割して販売しているので100万円から自身の購入したい金額を購入できるのも魅力的です。

 

同社の代表はバングラデシュの国交相?(経産省だったかもしれません忘れました。。)ともパイプがあり、今後開発される土地を事前に知ることが出来ており、実際今まで購入している土地も、今後モノレールが通りますと、まだ公式発表がなされる半年前から入手して安い価格で購入しております。(三菱商事丸紅双日川崎重工など、どんどん大企業がバングラデシュに進出していますよね)

 

魅力的な国の魅力的な不動産に投資が出来るということと、代表が確り顔を出している(セミナーにいかれたら分かると思います)という点も信用できるなと考え大切な200万円を投資しました。

 

セミナーは「元テレビ局報道記者のアジア新興国不動産投資セミナー」と名前の通り、アジア新興国不動産の「今」を知れる内容となっていますので、新興国株をはじめ、新興国・途上国の事情を知りたい方は参加してみると、様々な示唆を得られると思います。

状況アップデートのためにも、追加投資のためにも私自身、また参加しようと思っています!

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