医師が投資をする際に考えるべきこととは!?多忙で高給な医者も資産運用をする時代が到来!

医師は昔も今も高給の職業として多くの人が憧れる職業です。

筆者も高校時代東大の理系を受験するべきか、地元の旧帝大の医学部を受けるか真剣に悩んだのが懐かしい思い出です。

 

医者は確かに高給ですが、筆者も高校同期や大学卒業後に複数人の医師と関係があるため待遇については各個人に大きな幅があることを知り驚きました。

勤務医でも大学病院より私立病院の方が給与が高いですし、美容整形外科などの自由診療の方が給与が高い傾向にあることも知りました。

 

しかし、どの医者も共通しているのが、とにかく忙しいということです。本日は多忙な医師の皆さんに向けておすすめできる投資手法についてお伝えしていきたいと思います。

 

医師も資産運用の必要性が高まっている理由

医師も資産運用の必要性が高まっている理由についてお伝えしていきたいと思います。

勤務医の給与は高給サラリーマンと同程度

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によると平均年収は1,161万円としています。

平均年齢40.9歳時点で平均年収1,161万円ですので、筆者が勤務していた会社が5年目で1000万円であったことを考えると高給サラリーマンと同程度です。

 

当然、世間一般に比べると非常に高い給与水準であることは間違いありません。

しかし、中には私立の医学部という高い学費を払っている方もいらっしゃることを考えると、決して高い金額とは言えません。

また、命を預かっているという重責を担い不規則な生活の中で働いていることを考えるともう少し高い待遇でもよいかなと考えています。

 

そして、筆者の会社の先輩たちを見ていると決して裕福に暮らしているわけではありませんでした。

特に妻が専業主婦の場合ーは子供二人を私立に入れて高い養育費を支払うと手元になかなか残らないのです。つまり、若いうちから資産運用で余力を蓄えておく必要があるのです。

大きな資産があるからこそ複利の力を最大限活用できる

資産運用では複利の力を利用することで大きな資産を構築することが可能となります。

アインシュタインも複利は人類最大の発明と言っている通り、年率10%で運用することができれば100万円を20年間で672万円にすることができます。

年利10%と年利20%で運用した場合の資産

→ 個人投資家が求めるリターンは年利10%(パーセント)でいい?安全を追求する適切なリスクリターンについて考察する。

 

複利の力を最大化させるために重要なのが元手となる資産の大きさです。先ほどのように最初に100万円から始めると20年間で572万円しか増えません。

しかし、最初に1000万円から始めると20年間で5720万円も増やすことができます。

 

投資にい回すことができる資産が大きければ大きいほど複利の力を最大限活用して大きな資産を構築することができるのです。

医師が資産運用をする時に考えるべきこと

では医師が資産運用をする時に考えるべきことについて見ていきましょう。

医療のスペシャリストと投資のスペシャリストは違う

大学時代から学業に励んだ方からすると勉強ができたため、投資も自分であれば高い成績を残せると考えている方も多いと思います。

実際、筆者も東大にいけたんだから株式投資も簡単に攻略できると考えてしまいました。

 

しかし、それは甘い考えでした。投資の世界では投資だけを日々考えているプロが犇いています。その中で、少し齧ったレベルで乗り込むと大きな損失を被ることになります。

実際、筆者も軽い気持ちで個別株投資を行い大きな損失を抱えてしまいました。勉強ができたからといって根拠のない自信で株式市場に乗り込むのはやめておきましょう

 

あくまでご自身は医療のスペシャリストであり、投資のスペシャリストではないことを胸に留めておきましょう。

→ 株は儲からない?株式投資の難しさと個人が陥りがちな失敗についてお伝えする。

医師バイトをしていると土日も安みがない

医師は勤務時間以外にバイトをすることが許されています。通常の学生のバイトは時給1000円程度ではありますが医師バイトは非常に高額です。

1日働くだけで5万円から場合によっては10万円の報酬を獲得することが出来ます。

 

医師バイトは医師にとっての特権のようなものであり、積極的に活用している友人が何人もいます。

平日は勤務医として激務をこなし、休日には医師バイトをしていれば他のことを考える余裕がないでしょう。投資に関してはプロに任せるという選択肢が有効になってきます。

医師だからこそのスペシャルな投資法とは?

今までお伝えしてきた通り医療のスペシャリストではあるものの、投資のスペシャリストではないこと。普段の激務や医師バイトで投資に携わる時間がとれないことをお伝えしてきました。

そのような医師の方におすすめの投資法はやはり投資の世界の一流のプロに任せるというものです。

 

一流のプロに任せることで自分の時間を使用することなく資産運用を行うことができます。

ハイステータスである医師の資産運用のパートナーも一流でなければいけません。医師の方におすすめしたいのが、筆者も投資をしているヘッジファンドという選択肢です。

 

ヘッジファンドは東大や京大の一流大学を出て、外資系金融で研鑽を積んだ一流のファンドマネージャーによって運営されている特別なファンドです。

ヘッジファンドとは?簡単に且つわかりやすく魅力を解説する!

 

海外では最低出資額が5億円というレベルで個人では超富裕層を除いて手を出すことが出来ません。しかし、日本では海外と変わらない高品質のファンドが1,000万円から投資をすることができる環境が整っています。

→ 投資家視点で優良ヘッジファンドの見分け方をわかりやすく解説する!海外ヘッジファンドとの比較も通じて優秀なファンドを紹介する。

 

敷居が低くなっているとはいえ1000万円と聞けばなかなか一般的にはなかなかの大金です。ただ、医師の方であれば十分可能な金額といえるでしょう。

以下で筆者が投資しているヘッジファンドを含めてランキング形式でお伝えしていますので参考にしていただければと思います。

 

【最新版】ヘッジファンドランキング

 

まとめ

医師は高給ではありますが、勤務医の場合高給サラリーマンと同様に資産運用で財を構築する必要があります。

あくまで医療のスペシャリストであり、投資のスペシャリストではないことを心に留め、複利を味方につけた資産運用を行う必要性があります。

エリートである医師だからこそ、それに見合ったプロに任せる必要性があります。ヘッジファンドは一流のファンドマネージャーが日々相場を見て投資判断を下してくれるため信頼に値する投資先です。

以下ランキング形式でもお伝えしていますので参考にしていただければと思います。

おすすめ投資先ファンド -BEST 3-

2020年から投資先としておすすめできるファンドを収益性・安定性・将来性の観点から、ランキング形式で紹介しています!

参考にして頂ければと思います!

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