仮想通貨でまとまった資金が出来た方におすすめの投資先と資産運用法

仮想通貨でまとまった資金が出来た方におすすめの投資先と資産運用法

こんにちは!航です!

昨年2017年は仮想通貨で1000万円以上、人によっては1億円以上利益を上げた方もいらっしゃるのではないかと思います。

特に9月以降の上昇はすさまじく、期待感だけで1Bitcoinが250万円に接近するレベルまで上昇しました。

この動きは日本の今までFXをやってたような個人投資家が主体となった値動きなのですが、この辺についてはまた別記事でふれるとして、200万円より上で利益確定された方は相当な利益を得たのではないでしょうか。

本日はこの利益をどのように運用するのが良いのかという点について書いていきたいと思います!

仮想通貨に再投資はリスクが高すぎ、失敗する?

然しこの利益を更に仮想通貨に突っ込むのは危険です。それはチャート上も一旦熱狂は収束し、ここからは下落リスクの方が高いからです。

仮想通貨市場推移

かつてのオランダでのチューリップバブルや、フランスのミシシッピバブル、最近では2000年代初頭のドットコムバブルのようにバブルは一度値下りすると、下落方向への圧力を受け続け結局いってこいになる兆候が強いからです。

既に仮想通貨の代表格であるビットコインは最高値から60%程度下落しており、ここから再浮上するかという点については可能性が低いとみています。

その理由は以下に挙げる3点です。
上昇の原動力の喪失
先程申し上げました通り、この劇的な上昇は日本人のFXを行っていた人達が仮想通貨に大挙したことが要因です。

彼らのうち、特に11月後半からコインチェックで出川が出始めたころに参入した方々は大きな損を蒙り痛んでいるのと、それ以前に参入した人も利益確定して、それいけどんどんで買っていくという機運がなくなっています。

各国当局の動き
日本円で200万円を超えたとこから各国当局が仮想通貨に対して否定的な見解が相次ぎました。

仮想通貨がもし現在の通貨にとって代わるようなことがあれば、金融政策が使えなくなりますし、マネーロンダリングの温床にもなっているので、当然の動きといえば当然の動きですね。

根拠となる価値
そもそも仮想通貨自体に根源的な価値は存在しません。現在仮想通貨に値段がついているのは、日本円や米ドルなどの現金通貨との交換が認められているからに他ならず、それ以上の価値は御座いません。

然し人間は熱狂の中にあると、どのバブルもそうですが特にチューリップのように、人々は冷静さを失い買が買を呼ぶ心理状態となる為、今回のような高騰が発生致しました。

おすすめ資産運用手法

仮想通貨から発生した利益は雑所得の為、2017年8月に30万円で購入し、
2017年12月に200万円で利益確定したとします。
すると170万円の利益が発生しますが、税金が雑所得で35%の場合、手元にも110万円しか残りません。

このような状況で2018年1月に170万円で再エントリーしたら、60万円以下となったらトータルで損となってしまいます。

折角仮想通貨で大金を稼いだのであれば、この資金を減らすことなく増やしていく必要があります。

こんな時こそ、一時の熱狂からは一旦距離を置いて基本の株式投資に戻ることをおすすめします。

その中でも下落リスクを極力抑えたバリュー株投資をおすすめします。
バリュー株投資はバフェット氏の師であるベンジャミン・グレアム氏によって開発された手法で、財務諸表を分析して十分な安全域を有している株価に投資するという手法です。

分かり易い例でいいますと、2万円が入っている財布がデパートでまさかの1万円の大特価で売られているので購入するという手法です。

勿論、元々異常なレベルの割安に放置されているので、これ以上値下りする可能性は非常に少なくなっています。

更にこのような銘柄はマグマが溜まっている為、ちょっとした良いニュースがでるとニュースのインパクト以上に吹き上がる可能性がありますので、アッパーサイドも期待することが出来ます。

おすすめ資産運用

先程説明したバリュー株投資ですが、一つだけ欠点があります。
それは何もよいニュースもでずに万年割安のまま放置される可能性があるということです。

このような事態を避けるために、おすすめするのはバリュー株投資を行うヘッジファンドへの投資です。

以下ランキング形式にしてまとめていますので参考にしていただけばと思います。

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