こんにちは!航です!

当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。このブログでは、安定的に10%以上の利回りを出すことをターゲットに、資産をどのように運用すれば良いのかを、私の体験談を交えつつ専門的な観点から解説しています。

また、私自身のポートフォリオのメインとなっているヘッジファンド投資に関する情報や、大きなリターンを狙った新興国株式投資のノウハウについても、多数、記載させて頂いております。

これから資産を運用しようという方、また、なかなか投資で良い結果が出ていない方など、ぜひ参考にして頂ければと思います。

〜もくじ〜

自己紹介

私は和歌山県出身で、東京大学を卒業後、某総合商社に就職しました。総合商社では財務・経理、コモディティートレーデイング、並びに為替トレーディングに従事。総合商社在職中の2014年に証券アナリストを取得しております。

これまで、大学時代に蓄えたバイト代や社会人時代に蓄えた資産をベースとして、ヘッジファンド等色々な投資先へ資金を投下し、市場を上回る利回りを維持してきました。現在、5,000万円程を運用しております。

→ 管理人プロフィールと投資戦略紹介〜40歳で1億円の資産を築く〜

投資に当たっては、まずはどのような相場であっても年率10%以上の高い水準を確実にキープすることを第一義としています。(その上で、特定の新興国株式に見られるようなハイリターンな投資先を探っていきます)

資産運用を行う前に考えておくべきこと

1:目標を立てよう

資産運用を行う前には、明確な目標をたてなければいけません。

自分は現在何歳で資産をいくら保有しており、将来何歳時点でいくらの資産を構築する必要があるのか。

将来発生する収入はいくらで、見込まれる費用はいくらかを考えた上で、初期投資金額と毎年投資に回せる金額がいくらかを見込み、毎年必要な利回りを算定する必要があります。

私のような子供二人の仮定の場合、老後比較的余裕をもった暮らしを送る為に、60歳時点で1億円の資産を形成する必要があるということが分かり、子供の養育費が今後嵩むことを考えると年率10%程度の利回りを追求していくことを目標としております。

其々の家庭でケースが異なると思いますので、以下ご参考に頂きながら考えて頂ければと思います。

→ 30代から定年退職をする60代までに発生する費用っていくら?子供を生んだ後の人生も含めていくらかかる?

→ 人生を通じて見込まれる収入(労働収入~年金)についての考察・余裕ある自由な生活を実現するにはどうすれば!?

→ アインシュタインの「人類最大の発明は複利だ」から考える複利効果の偉大さと必要な年間利回の算定と複利の注意点

→ 元本保証投資の種類(銀行預金・個人向け国債・地方債・貯蓄型保険)と罠について解説!

2:インフレの可能性も考慮しておこう

また、現在日本はモノの価値が日々下がっていく、「デフレ」という世界でも稀な状況となっております。
しかしながら、あまり意識されてはおりませんがモノの価値が上がっていく、つまり相対的にお金の価値が下がっていくインフレが将来発生しうるのかも考えないといけません。

このあたりについては以下の記事を参考にしてみて下さい。

→ 日本で深刻なインフレが発生する可能性を検証!戦後日本で起こったインフレは5年間で60倍、再度起こる可能性はあるのか?

→ 日本でハイパーインフレが発生する可能性と対策を徹底解説

→ 日本で想定されるインフレと対策について徹底解説

→ ウォーレン・バフェットの師ベンジャミン・グレアムの考え方②!インフレと企業収益の関係性。結局インフレヘッジには株式投資が有効?

→ インフレヘッジに金購入は有効なのか?金投資は儲かる、それともリスク?

 

今後、日本という安定した国家でハイパーインフレのような強烈なインフレは発生しないと考えておりますが、緩やかなインフレは加味する必要があると考えていますので、この影響も加味しないといけません。

むしろインフレが発生すれば資産運用を行わなければ、年々、自分の資産が目減りしていくことになる点にも注意が必要です。

例えば、7%の利回りが必要だという計算になったとしても、今後インフレが年2%で発生すると仮定した場合は、実際には、年率9%の利回りが必要ということになります。

おすすめの資産運用の方法について

自分の大切な資産を将来の為に堅実かつ着実に増やしていく為に、最適な投資手法を紹介します。

→ 資産運用の必要性とおすすめ投資先手法を比較~初心者でも分かる資産運用大全~

管理人は資産下落リスクが低いながらも、アップサイドを見込める守りの投資としてバリュー株投資(バリュー投資を実践しているヘッジファンド)、資産を大幅に伸ばす方法として海外投資、特に新興国株式投資をお奨めします。

この二つを自分のリスク許容度に応じてポーションを組み替えることにより、安定的に資産を殖やしていくことができるでしょう。

1:バリュー投資(バリュー投資を実践するヘッジファンドへの投資)

割安かどうかを測るのに有名なPBR指標だけに頼るのではなく企業の財務諸表を詳細に分析することにより、真に割安な銘柄を見つけ投資する手法。

例えるなら1.2万円の現金が入った財布を1万円で購入するような投資手法です。

長所としては、そもそも安い買い物をしているので値下がりリスクが低いことです。
当然大切な資産なので、出来うる限り目減る可能性は抑えたいところなので、守りの投資手法としてはうってつけです。

そして長年にわたり、市場平均やグロース株投資に対して高いパフォーマンスを上げており、実証検証上も非常に優れた投資手法であることが証明されています。

以下はバリュー株投資が市場平均をアウトパフォームし、グロース株投資が市場平均を下回っていることを示しています。

グロース株に対して高いバリュー株の成績

一方、短所としては万年割安に放置される可能性があることです。
以下記事でバリュー株投資の詳細と、上述の短所を克服し年率10%以上の運用利回りを目指す方法を記載しました。

→ グロース株(成長株)投資とバリュー株(割安株)投資の違いを解説

→ 真のバリュー株投資を実践する投資信託は存在しない?日本の投資信託のバリュー株銘柄の現状を列挙して見えてくるもの

→ 投資の巨人ウォーレン・バフェットの脅威の年平均利回りを徹底分析!なぜあんなに株式投資で成功できたのか?

→ ベンジャミン・グレアムの投資対象『ネットネット株』を分かり易く解説

→ ウォーレン・バフェットの師、ベンジャミングレアムの投資手法とその弱点をバランスシートから解明

→ 日本の株式市場の特徴とお薦め投資手法を解説~先進国で割安で上場企業数が多い~

→ バリュー株投資の銘柄研究①:割安株銘柄はどれか?寝具の製造販売大手:丸八ホールディングを徹底分析

→ バリュー株投資の銘柄研究②:割安株銘柄はどれか?老舗の家電商社:電響社を徹底分析!

→ BMキャピタル(BM CAPITAL)の運用手法を徹底解説!アクティブスト型バリュー株投資の真髄とは!?

バリュー投資は、理論として理解していても自分で実践するのは難しく、また自らの運用額のみでは株価を能動的に上げていく動きが出来ないため、私のおすすめとしてはこうしたバリュー投資を行っているヘッジファンドに資金を預けることです。

確実に運用をしたい場合のおすすめのヘッジファンドは以下にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

2:新興国株式投資

かつて米国や日本が新興国であった時から、急速に成長する過程で株価が何十倍にもなりました。
世界の今後急速な成長が見込まれる地域に投資することにより、大きな運用利回りを獲得することが出来ます。

→ 新興国経済の現状の課題と今後の見通しを確認する!中国減速、債務の積み上がり、資源価格下落を乗り越えられるか。

→ 新興国株投資の今後の見通しと必要性をわかりやすく解説!先進国低金利環境・資源価格の底打ちに加え依然割安な魅力的市場環境。

以下では、どのような新興国を投資対象とするべきか、また新興国に投資する際に注意するべきことは何かという点について詳しく記載しておりますので、ご参照下さい。

→ 新興国への株式投資で儲けるために絶対におさえておきたいポイント!注意点と狙うべき新興国を徹底解説!

→ 新興国株式に投資する際に抑えておきたいリスクとは?株式市場が全体的に下落する状況を新興国危機事例をもとに解説!

→ 新興国株式投資でETFや投資信託をおすすめできない理由~どうすれば一番儲かるのか~

→ 日本で発生する可能性のある預金封鎖の対策としての海外投資の必要性を解説する

→ 新興国株式投資に為替ヘッジが必要なのかを解説!新興国投資における、おすすめのリスク管理指針をわかりやすく解説する。

→ 本当におすすめの新興国株式投資とは!?パキスタン株式市場を例に説明する。

→ 2018年海外株式・おすすめ安定投資!優良株でとにかく高配当はどこの国に?

→ 評判のVWO・EEMのような新興国インデックスETFはおすすめなのかを分析!構成国が既に成長力を失っている国ばかり?

→ 世界経済インデックスファンドを徹底評価!世界の株式・債券に分散投資できる投資信託の魅力と欠点を紐解く。

様々な新興国について分析しておりますが、私が特に注目している新興国は、簡単に言うと、「国の成長性」と「株式の割安さ」を兼ね備えた地域です。現在で言えば、イランなどはそういった国該当します。(イランは2017年度成長率は12.5%と世界最高を記録しています)

このあたりの話については、以下に詳しくまとめておりますので参考にしてみて下さい。

→ 新興国株式への投資の中でも、イラン株への投資が特に熱い理由を詳しく解説する

→ 続・イラン株への投資の魅力をわかりやすく紐解く!圧倒的低PER・20%以上の高配当利回りが並ぶ魅力的な株式市場。

→ 今イラン株式市場への投資が特にあつい理由をニュースを元に解説

→ イラン株に投資する際に抑えておきたい政治的なリスクをわかりやすく解説!制裁解除でいよいよ投資環境が整う株式市場。

→ イラン株に投資する際に抑えておきたい経済・財政的なリスクを押さえておく!中東最低の石油収入依存度と内需中心の成長が見込める。

→ イラン株投資・株式市場の魅力を個別銘柄(MTCI)を用いて解説

→ イラン株投資・株式市場の魅力を個別銘柄(IMPS)を用いて解説

→ 【新興国株投資】魅力的なイラン株に投資をするのはどうすれば良いのか方法を説明する。

また新興国、とくにイランに関する時事ネタもまとめています。

→ 米国のイラン核合意離脱は大チャンス!!イラン株投資における米国制裁の影響を徹底解説

なお、こういった、非常に魅力的な新興国の株式へ投資するのは手続きの面でも容易ではなく、私は新興国投資を行っているファンドへ預け入れることで新興国投資の旨味を享受しています

興味のある方は、以下より個別に問い合わせをしてみることをおすすめします。

その他、新興国についても、詳しく分析しています。これからハイリターンを狙って新興国へ投資したい方、現在新興国へ投資しているものの先行きが不安な方等、参考にして見て下さい。

→ 中国経済は崩壊間近?2018年からの暗い見通しー既に人口ボーナスは終了ー

→ 中国経済は崩壊間近?2018年からの暗い見通しー過剰投資・過剰債務・過剰労働力ー

→ ASEAN(東南諸国連合)の成立過程と高い成長率!今後伸びるCLMV諸国とは?

→ ASEAN(東南アジア諸国連合)は人口増加・中間層の拡大による内需拡大が魅力!しかし中国への依存度の高さが懸念点。

→ ベトナムはCLMV諸国の雄で魅力的だが株式投資はバブル気味でおすすめできない!高いPERと連動しないETF等の問題をわかりやすく解説する。

→ インドネシア株式市場の魅力と注意点 〜おすすめの新興国投資はどこ?〜

→ マレーシア株式市場への投資の魅力と注意点!新興国の株式投資で成功する為のおすすめの方法を徹底解説。

→ 既にある程度成長しているタイへの株式投資はおすすめできる?人口動態も尻すぼみで中国への依存度の高い経済構造。

→ フィリピン株式投資は既に割高水準でおすすめできない!魅力的ゆえに脚光をあびる新興国の罠。

→ 成長著しいラオスの株式市場は黎明期で投資環境が整っていない!CLMV諸国の魅力と罠をわかりやすく解説。

→ 高い成長継続が見込まれるミャンマー株式投資!カンボジア同様株式市場が未発達で現状はおすすめできない!?

→ カンボジアへの株式投資はおすすめできるのか?今後成長が期待される一方株式市場は未発達。

→ シンガポールの株式市場は既に先進国の様相!本当におすすめできる新興国株投資手法とは?

→ インドの株式市場はなぜ魅力的なのか?人口ボーナスや高い知的な人的資源が整い成長加速の基盤がある魅力的な経済。

→ インドの魅力を国際収支・財政収支・政治の側面から紐解く!安定したモディ政権の元、改善が予定される財政収支と加速する成長。

→ インド株式投資は非常に魅力的だが既に割高!新興国株の本当におすすめの投資方法を解説する。

→ ロシア成立までと苦難の道のり。復活に向かっているロシア株式市場は検討余地あり?

→ 人口増加期ではなく産業がエネルギー偏重であるロシア経済。金融政策の面では追い風だが魅力的なのか?

→ ロシア経済・財政は魅力は薄いが割安な株式市場はおすすめできるのか?本当に魅力的な新興国を紹介する。

→ 【BRICS】低迷するブラジル経済を分析!資源価格の下落と汚職が蔓延する政治。

→ 【BRICS】ブラジル株式投資の魅力と注意点を徹底解説!高い債務比率と不透明な政治情勢が長期的に重し。

資産運用の手法を洗い出し、比較検討する

資産運用には、私が実践しおすすめしているバリュー投資(バリュー投資を実践するヘッジファンド)新興国株式の投資以外にも、さまざまなものがあります。

それぞれの資産運用方法におけるメリットデメリット、また意外と知られていない裏話まで、資産運用の手法を一挙に解説しました。

ぜひ参考にしてみて下さい。

1:元本保証型投資

元本投資型の投資である、定期預金と債券投資を中心におすすめの預け先又は投資先更に注意点について纏めていますので参考にしてみて下さい!

→ 元本保証の代表格定期預金について徹底解剖!おすすめの銀行と金利について解説!

→ 個人が投資できるおすすめ債券投資(国債・社債)について〜利回り・リスクを元に徹底解剖~

→ 日本人はなぜ失敗を恐れ投資・資産運用せずに預金をするのかを考察、欧米と日本との意識の差をみてみよう

2:個人で行う株式投資

個人で株式投資を行おうと考えている方に、資産運用を行う上でおすすめの投資手法と各種参考となる指標の解説や注意点について纏めております。

→ ROE、ROAの計算・目安をわかりやすく説明する!投資初心者のための重要指標解説編。

→ 株式投資における重要指標PBR・PERをわかりやすく解説!投資初心者のための株式指標解説編。

→ 資産・投資ポートフォリオを作る際におすすめの考え方・注意するポイントを解説

→ 個人で行うベンチャー投資について考えておきたいこと

→ 資産運用における投資のプロと自己運用の違いは?〜プロの技を参考にする重要性・個人運用で勝ち続ける条件〜

→ 株式投資で稼ぐ必勝法はあるのか?理論株価の決定と確率の高い手法・バリュー株投資で儲ける

→ 株で負けて大損するのが怖い人におすすめの安全投資で儲かる手法を紹介

→ 代表的な株主還元策である自社株買いとは?メリット・デメリットを事例を交えてわかりやすく解説する。

→ 株主還元策である配当(増配)と自己株買いの違い・株価は上がる?下がる?

3:外貨取引(FX・外貨預金)

総合商社の為替部隊で自己勘定取引を含めた外貨取引を行っていた元トレーダーとしての観点から外貨取引についての活用法と注意点等について纏めております。

→ 元総合商社為替トレーダー目線で外貨預金がおすすめできない理由と外貨取引の注意点をわかりやすく解説。

→ FXは資産運用に適しているのかを考察!為替で儲けることは可能か?人気のキャリートレードとその欠点

→ 元為替トレーダーが教える・為替市場の特徴と初心者でもFXで勝つ方法

→ 円高?円安?元為替トレーダーが教える!為替レートの動き・決定要因をわかりやすく解説する。

→ 日本銀行(BOJ)・米国中央銀行(FRB)・欧州中央銀行(ECB)の金融政策をわかりやすく解説する

4:私募ファンドであるヘッジファンド

個人で株式投資を行う自信のある方は個人で株式投資を行うのもありですが、資金力のあるファンドという形態だからこそ得れるメリットというものもあります。誰かに運用を委託する場合に管理人がおすすめしているのはヘッジファンドです。

ヘッジファンド特集

ヘッジファンドの特徴、おすすめの理由、注意すべき点、日本のヘッジファンドについて書いておりますので参考にしてみて下さい。

→ 【2019年】日本のおすすめヘッジファンドと投資する際に気をつけたいポイントを徹底解説!

→ 海外と日本のヘッジファンドを比較・海外と国内では敷居の高さの違いあり?

→ ヘッジファンドと投資信託の違いについて、どちらの方が儲かる?手数料と最低出資額、スキームを徹底解説!!

→ ヘッジファンドと投資信託を比較!1,000万円を運用するならどちらが良い?投資信託の欠点と合わせて解説

→ ヘッジファンドのベストな購入方法とは?ヘッジファンド型の投資信託では儲からない?

→ 私募ファンド(プライベートファンド)と公募ファンドの違いについてわかりやすく解説する

→ ヘッジファンドの手数料(管理手数料・成果報酬)を細かく解説、投資信託を例にパフォーマンスを比較!

→ ヘッジファンドの投資手法(バリュー株投資戦略、イベント・ドリブン戦略…他)を解説・投資をする顧客はだれなのか?

→ ロックアップ期間の意味とは?~ヘッジファンドの解約制度について、わかりやすく解説~

→ ヘッジファンドが経済に与える役割と影響とは?運用規模からみる投資の本質

→ 日本でヘッジファンドを選ぶ考え方を徹底解説!レバレッジをかけるべき?どんな手法が安定した運用利回りを残せる?

→ ヘッジファンドは怪しくておすすめできない?日本の投資・運用額から真実を解明

→ ハゲタカファンドとヘッジファンドとPEファンドの違いについて、わかりやすく説明する

→ ヘッジファンド投資(≒オルタナティブ投資)の有効性がわかるBloomberg記事(5/21)

→ アクティビスト型ヘッジファンドが浅沼組にもの申す (2018/05/09)

→ オルタナティブ投資って何?種類は?富裕層が重視する投資・ヘッジファンド、不動産etc..

→ 日本銀行も注目PEファンドの社会に対する役割とは?成績は?投資家ってどんな人?

→ 投資顧問とヘッジファンドの違いをわかりやすく比較~資産運用にはどちらがおすすめ?~

→ 日本に優良ヘッジファンドは存在するのか?海外著名ヘッジファンドと国内のおすすめヘッジファンドを紹介

→ なぜヘッジファンドはタックスヘイブンに登記するのか?非課税の複利効果の威力をわかりやすく解説。

→ 富裕層のみが利用できるプライベートバンカー(PB・プライベートバンク)の実態に迫る!

→ ファミリーオフィスとは?プライベートバンクとの違いをわかりやすく説明する

→ 海外著名ヘッジファンドマネージャーの報酬ランキングベスト3と経歴について紹介する

→ 世界最大の運用資産18兆円を誇るヘッジファンド『ブリッジ・ウォーター・アソシエイツ』を率いるレイ・ダリオを特集する。

→ サブ・プライム危機最大の勝者であるジョン・ポールソン!リーマンショック後は運用資産は減少の一途。

→ ルネッサンス・テクノロジーズを率いるジェームズ・シモンズについて特集!短期的な市場の歪みを捉えて驚異的なリターンを叩き出す理論モデル派ファンド。

→ 急成長著しいヘッジファンド・ツーシグマ・インベストメントについて特集!数学×ITがもたらす先進的投資手法。

なお、おすすめのヘッジファンドは以下に纏めていますので参考にして貰えればと思います。

 アクティビスト型バリュー株ヘッジファンド『BMキャピタル』を徹底解説

→ フロンティア・キャピタル(Frontier Capital)の魅力やリスクを解説する~新進気鋭新興国ファンドを紐解く~

5:投資信託

上のヘッジファンドが私募であるのに対して、公募のファンドを投資信託と呼んでいます。管理人としては投資信託への投資は全くおすすめできず、何故投資信託が投資先として適していないのかということを中心に纏めております。

→ 投資信託とは?仕組みをわかりやすく解説!投信販売員が投資信託を買わないのはなぜ?本質をしっかり理解しよう

→ 投資信託はおすすめしない!買ってはいけない理由を日本の投信の質、商品提供側の考え方から徹底解説

→ 投資信託の大損するリスクをわかりやすく説明!手数料よりも深刻な利回りの悪さ。 〜投信営業マンの嘘を暴く〜

→ “健次” (グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド)は長期投資に適さない?〜投資信託で儲けたい人に注意喚起〜

6:独立系投資信託

→ 高利回りで評判のひふみ投信の現状と今後の見通しを徹底評価!運用成績・手数料・NISAとの相性を含め網羅的に紐解く。

→ さわかみ投信と評判のひふみ投信の運用成績・方針・手数料を徹底比較!グロース型アクティブ投資信託としてどちらが優れているのか。

→ 鎌倉投信「結い2101」と評判のひふみ投信の運用成績・方針・手数料を徹底比較~おすすめの資産運用法は?~

→ 評判のセゾン投信「セゾン資産形成の達人ファンド」を徹底評価

→ ひふみ投信とセゾン投信を比較!利回りから長期投資に向いているのは?運用方針の違いと成績を解剖

7:老後関係(生活費・年金等)

→ マクロ経済スライドの仕組みをわかりやすく解説!貴方の年金が将来相対的に減額される!?

→ 評判のiDECO(イデコ)のメリット・デメリットを解説~老後に備えたおすすめの資産運用法とは?~

→ 老後の貯金のおすすめ運用方法を紹介!貯蓄から投資のすすめ。

→ ゆとりある老後の生活費の内訳は?不安を解消する資産運用の必要性を解説

8:時事関係

マーケットで発生したタイムリーなネタを取り上げていますのでお時間のある時にご覧ください!

→ 仮想通貨でまとまった資金が出来た方におすすめの投資先と資産運用法(2017年12月)

→ 日経平均株価暴落時の心構えとおすすめの対応方法・2018年、株価暴落はいつ?(2018年2月)

→ 2018年2月の日経平均株価暴落後の下落余地についてPERとEPSから考える(2018年2月)

→ 評判のひふみ投信の運用手法を組み入れ銘柄・三井物産の分析を通じて徹底解剖:(3月19日)

→ 評判のひふみ投信の運用手法を組み入れ銘柄・パナソニックの分析を通じて徹底評価(3月25日)

→ 3月のマーケット(市場)を整理する~株・為替は何故動いたのか~

→ ゴルディロックス相場(適温経済)とその終焉期に気を付けたいこと

9:タックスヘイブン

世界の著名ヘッジファンドも利用しているタックスヘイブン。その特徴と実体を纏めています。タックスヘイブンへの登記に興味のある事業主さんは、管理人までご連絡いただけましたら、タックスヘイブンに詳しい方を紹介可能ですので、ご連絡下さい。

→ 税率が低いだけじゃない?タックスヘイブンの税制・仕組みをわかりやすく解説(低税率又は無税、秘密保持条項)

→ タックスヘイブンが世界経済に及ぼしている影響(問題?)をわかりやすく説明する

10:その他

上記に分類されなかった種々の話を纏めております。

→ 資産運用の必要性を徹底解説~安全性の高いおすすめのお金の投資手法を紹介~

→ 投資・資産運用10種類を徹底比較!リスク・リターン別に長期的に大きな資産を築く投資先を徹底解剖

→ ハイリスクハイリターン投資よりローリスクミドルリターン投資のすすめ

→ 投資初心者の為の資産運用法を徹底解説!13種類の方法をおすすめ度別に比較

→ 資産運用の必要性を徹底解説!減少する所得収入、増える資産。日本人の所得推移からの労働の将来性をみてみよう

→ 老後貯金はいくらあれば?50代から老後に向けて資産形成・貯蓄をする方法

→ 投資初心者におすすめ!個人で行えるおすすめ資産運用を種類別に徹底比較!

→ 個人の資産運用に株式投資がおすすめな理由を解説・投資理論の重要性

→ 超低金利時代の投資戦略!低金利はいつまで続くのか?わかりやすく解説

→ 会社を辞めて経済的自由を手にするためのお金を増やす投資と資産運用方法

→ 宝くじがあたったら投資・資産運用すべき理由を解説 ~莫大な臨時収入が入った時に破産しない考え方~

→ 検索 宝くじがあたったら投資・資産運用すべき理由を解説 ~莫大な臨時収入が入った時に破産しない考え方~2018年11月27日 宝くじが当たるより断然高確率に資産を増やす・億万長者になる投資・資産運用法

金額別に、資産運用を考える

保有されている資産に応じて、運用方法は当然違ってきます。
ここでは保有資産毎にお奨めの運用手法を纏めていますので、ご参照下さい。

1000万円未満の資産運用法

→ 10万円からできる資産運用!少額から始められるおすすめの投資先はどこ?

→ 100万円の資産運用法~リスク選好別の考え方と、おすすめ投資先を紹介~

→ 300万円~500万円のおすすめ運用法 〜数倍に増やす可能性の高い投資先とは〜

→ 1000万円未満のおすすめ資産運用(リスク志向型、リスク選好型、プロに運用を任せる場合など)

1000万円の資産運用特集

→ 【2019年】1000万円を資産運用する人必見!投資先を徹底比較〜おすすめの選択肢は?〜

1000万円を貯める方法を解説~資産運用を行う元手を作る堅実な方法~

→ 30歳時点で元手1000万円あったら資産運用で多少のリスクをとって大きなリターンを狙おう!

→ 1000万円を元本保証で資産運用するのは逆に危険!定期預金や債券投資など低利回り金融商品が招く危険を解説

→ 30歳時点で元手1000万円あったら資産運用で多少のリスクをとって大きなリターンを狙おう!

2000万円~4000万円の資産運用

→ 2000万円~4000万円のおすすめ資産運用~リスクを抑え確実にリターンを出す投資先は個人で株式投資?不動産?それともプロに任せてしまう?〜

→ 2000万円をローリスクで倍にする為の資産運用法

→ 3000万円を安全に1億にするおすすめ資産運用〜富裕層に向けた確実な投資先〜狙うべき利回りは?

→ 3000万円のリスク・リターン別の資産運用ポートフォリオ3選!国債、社債、株式投資など内容も徹底解説

5000万円~1億円の資産運用

→ 5000万円を安全に資産運用して10年以内に1億円を形成する、おすすめポートフォリオ

→ 5,000万円資産運用法 〜5%から10%の運用により老後の安定資産1億円を確実に築く〜

→ 資産5000万円でセミリタイア(早期リタイア)できるのか?セミリタイアの定義と資産運用の必要性を解説

→ 5000万円の資産運用と100万円の資産運用の考え方が根本的に違う理由を解説する

→ 7000万円のおすすめ資産運用・目指す利回りはいくらなのか?~プライベートファンド活用で安全に目標の1億円を達成する

→ 1億円を安全に資産運用して2億円を築きリタイアする確かな方法?それぞれの投資先を徹底解剖!おすすめ投資先はどこなのか?

→ 1億円を安全に資産運用する為のおすすめ投資ポートフォリオ!リスク回避・中立・選好的な投資先をそれぞれ紹介

1億円以上資産運用

→ 10億円資産運用法~超富裕層に向けた考え方と投資先を解説~懸念すべきインフレを回避しながら資産を守りながら大きくする

コラム:年齢別資産運用

当然年齢によっても、取れる資産運用手法は異なってきます。
以下年代別のおすすめ資産運用を参考にしてみて下さい!

→ 20代を過ぎた30歳代からの資産運用方法!1000万円をどう運用する?時間とお金の価値を認識しよう

→ 40歳・40代から貯金を投資、資産運用する・目指すべき利回りと投資割合

個別ファンド特集

管理人の目線で、個別ファンドの特徴やおすすめ度を解説していきます。

BMキャピタル

私の投資ポートフォリオのトップを占めているヘッジファンドです。私募ファンドのためか意外と知られていないので、細かく解説しました。

→ BMキャピタルの全てを解説~口コミ・評判・運用成績・利回り、投資手法~

→ BMキャピタルは怪しい?実際に投資している人が解説する。公募ファンドとの違い、出資スキームなどを徹底解明!

→ BMキャピタルはいくらから投資できるのか?最低出資額について解説!高めに設定されているのは発言権の強化と成果報酬に影響

→ BMキャピタル(BM CAPITAL)の運用手法を徹底解説!アクティブスト型バリュー株投資の真髄とは!?

→ BMキャピタルに出資の問い合わせをする方法とは?関係者を通じての紹介や自ら問い合わせるなど意外と身近な存在のヘッジファンド

フロンティア・キャピタル

私が注目している割安かつ成長力の高い国の厳選銘柄に投資している投資ファンドです。

→ フロンティア・キャピタル(Frontier Capital)の魅力やリスクを解説する~新進気鋭新興国ファンドを紐解く~

→ 【最新版】新興国投資信託・ETFおすすめランキング12選を紹介!〜ポイントは今後の成長力と株式市場の魅力度〜

ひふみ投信

2017年の私のポートフォリオの利益を索引した独立系の投資信託です。

→ さわかみ投信と評判のひふみ投信の運用成績・方針・手数料を徹底比較!グロース型アクティブ投資信託としてどちらが優れているのか。

セゾン投信

長期投資に適している世界株式市場に順応した独立系の投資信託です。

→ 評判のセゾン投信「セゾン資産形成の達人ファンド」を徹底評価

著名投資家の特集

先人並びの現在活躍されている著名投資家並びにファンドマネージャーの考え方や問う手法について纏めていく特集です。

ウォーレン・バフェット~投資の王様~

→ ウォーレン・バフェット流の投資銘柄選択手法①:概念編(バフェットの視点と条件とする持続的競争力を持つ企業とは?)

→ ウォーレン・バフェット流の投資銘柄選択術②:消費者独占型企業はどこに存在する?

→ ウォーレン・バフェット流の投資銘柄選択術③:消費者独占型企業の定量的特徴を解説

→ ウォーレン・バフェット流の投資銘柄選択術④:消費者独占型企業の定性的特徴を解説

→ ウォーレン・バフェット流の投資銘柄選択術⑤:市況要因による株価の買い時

→ ウォーレン・バフェット流の投資銘柄選択術⑥:株の仕込み時と売り時

ベンジャミン・グレアム~バリュー株投資の父~

→ ウォーレン・バフェットの師・ベンジャミン・グレアムの考え方①:バリュー株投資。積極的投資家と陥るべきではない手法

→ ウォーレン・バフェットの師ベンジャミン・グレアムの考え方②!インフレと企業収益の関係性。結局インフレヘッジには株式投資が有効?

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藤野英人氏~ひふみ投信ファンドマネージャー~

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本多静六~明治大正昭和期のスーパーサラリーマン投資家

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→ 本多静六「私の財産告白」を読んで②~名言と本多式投資法~

→ 本多静六「私の財産告白」を読んで③~本多翁の名言と人生教訓 ~

トマ・ピケティ「21世紀の資本論」著者

→ トマ・ピケティの本「21世紀の資本論」を要約~資産運用の必要性と格差拡大の要因を説く~