【最新版】おすすめ投資先ランキング BEST3!ヘッジファンドを使って市場平均を出し抜こう!

資産運用を行う必要性が年々増してきています。

実質所得は下がり続け、社会保障費も増大している現代の日本においては自助努力によって資産を形成する必要があります。

 

資産を構築する上で最も重要なのは、大幅な下落を免れることと持続可能なことです。仮想通貨のような投資対象は投機であり継続的に資産を増やすことには適していません。

例えば1000万園の資産が50%下落して500万円になったとすると、元本を回復するためには100%上昇しなければなりませんからね。つまり下落を出来る限りミニマイズした上で堅実に増やしていく必要があります。

大切なお金だからこそ安全に運用して老後の資産とすることが重要となります。

 

以下では実際に筆者も投資ている投資先を含めて以下の基準で総合的に評価しています。

収益性:無理のない継続可能な安定収益を出せいている

安定性:市場急落局面でも下落を免れている

将来性:将来的にもリターン獲得を継続して期待することができるか

安定して高いリターンが見込める投資先をランキング形式でお伝えしていますので参考にしていただければと思います。

第1位:BM CAPITAL

総合96点 幾度の暴落にも負けずに創設以来7年間一度も下落することなく安定運用を実現。ファンドマネージャーは東大卒の外資系金融出身者で腕は確か。
収益性
90点
年間10%近い利回りを継続的に出しており、収益性としては申し分ないレベルにあると言える。日経平均が横ばいの期間でも収益を出している。
安定性
100点
バリュー投資とファンドマネージャーの相場観によって安定性は非常に高い。2018年度にTOPIXが▲17.9%暴落した局面や、2020年コロナショックで30%近く暴落する局面でも資産は下落せずに推移しており安心感は抜群。
将来性
95点
ファンドマネージャーの若さや才覚も充分であり、今後が期待できるファンドといえる。

 

↓公式問い合わせページへ

2015年から筆者が5年以上実際に投資しているファンド。

東京大学の先輩がファンドマネージャーということもあり縁があって出資することとなりましたが、5年間一度も下落することなく安全に運用してくれている。

今回のコロナショック下でも日経平均やTOPIXが30%近く下落する局面においても無傷で乗り切っています。

 

BMキャピタルの詳細

 

BMキャピタルはヘッジファンドという形式なので、ひふみ投信のように自分で問い合わせを行なう必要があります。実際に問い合わせを行なって営業員から話を聞いて、投資の是非を検討してみるのがよいでしょう。

 

BMキャピタルの公式ページ

 

第2位:フロンティアキャピタル

フロンティアキャピタル
総合85点 今後来る新興国市場にいち早く投資を行い先行者利益を狙う投資手法。他の投資家が投資できない真に魅力的な国の株式市場に投資を行い高いリターンを狙う。
収益性
90点
世界市場と相関性が低く、成長力の高い新興国市場に投資を行う。そのため、コロナショック下でも20%以上のリターンを他叩き出し話題を読んでいる。
安定性
70点
新興国投資であるため価格の値動きの荒さは先進国株式市場に比べると高いが、それが収益の源泉でもある。
将来性
90点
当然新興国への投資であるため、将来性は非常に高い。

 

フロンティアキャピタルは今後注目が集まることが必至であるにも関わらず、まだ資金流入が本格化していない魅力的な新興国にいち早く投資をするファンドです。

世界景気の影響をうけにくい市場に投資をしておりコロナショックでも円建で20%以上のリターンをだし注目を集めています。

BMキャピタルに比べて安定性は劣りますが、攻めの投資先としてポートフォリオの一部に組み込む価値が十分にあるファンドとなっています。

 

フロンティアキャピタルの詳細

Frontire Capital公式ページ

 

第3位:セゾン投信

総合75点 世界の株式市場の上昇の恩恵を受けることができるファンドで平均的なリターンを狙うことができる。
収益性
70点
収益性は年率5%程度のリターンを長期であげているがブレ幅は大きい。
安定性
75点
コロナショックのような世界的な危機発生時には基準価格が大暴落する恐れがある。
将来性
80点
世界経済の平均的なリターンにベットすることが出来るので将来性は高い。

 

セゾン投信は世界に分散投資する独立系の投資信託です。世界に分散投資しているので平均的なリターンを獲得することができます。

ただ、リーマンショックやコロナショックのような市場暴落時に大きな下落を被ることになることは覚悟をしておく必要があります。

 

セゾン投信の詳細

セゾン投信公式ページ

 

以上、投資ファンドランキングでした。

おすすめ投資先ファンド -BEST 3-

2020年から投資先としておすすめできるファンドを収益性・安定性・将来性の観点から、ランキング形式で紹介しています!

参考にして頂ければと思います!

2020年最新ファンドランキング

 この記事へのコメント

  1. 暇人間(仮名) より:

    ワタルさん
    有意義な記事をありがとうございます。
    エクシア、レオス・キャピタルワークス、ベイビュー・アセット・マネージメントを日本のトップレベルとする意見もあります。例えば、BMキャピタルとエクシアを比較したらどんなものでしょうっか。単なる成績で比べれば、エクシアの方が優位のようにも思えます。
    ご意見をいただければ幸いです。

    • ワタル より:

      エクシアジャパンについてはFX運用ということで投資は行なっていません。何故なら私はFXトレーダーとしての経験もあり、FXで長期的に勝つのが非常に難しいことを肌で知っているからです。FXはゼロサムゲームであり、情報の集積する銀行や資金力のある機関投資家に有利なように設計されているからです。一方、BMキャピタルは株式投資で確固たる投資手法で運用されている点を高く評価しています。2020年の暴落も無傷で乗り切っていることから安心できる投資先として信頼感がましています。

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